取締役 CFO
半田哲也
1994年に住友信託銀行へ入社。欧米で4回の駐在を経験し、国際金融、M&A、銀行統合などに携わる。ルクセンブルク・米国の三井住友信託銀行社長を歴任。30年以上の金融業務と16年以上の海外経験を活かし、当社取締役CFOとして資本政策・資金調達・経営管理体制の構築を担う。

1970年、東京都生まれ。緑豊かな吉祥寺の街に育ち、大学進学を機に京都へ。
1994年、住友信託銀行株式会社に入社。大阪府下の支店にて銀行窓口業務、財務相談、事業承継、不動産・ローン業務等を幅広く経験。その後、本社勤務を経て外国為替業務を皮切りにグローバルビジネスに特化。
4回にわたる欧米での海外駐在を通じ、本邦機関投資家向けの外国証券投資関連サービスに従事する傍ら、アイルランド・英国・ケイマンでの企業買収(M&A)や国内銀行統合プロジェクト等を担当。
海外資産管理・資産運用業務における専門性と経営企画能力を活かし、ルクセンブルク三井住友信託銀行および米国三井住友信託銀行の社長を歴任。米国社長在任時には、過去最高収益を記録。
30年以上にわたる金融業界でのキャリアと16年以上の海外在住・勤務経験を通じ、国際金融、M&A、企業経営に関する専門性とグローバルネットワークを構築。
その後、河口が構想する「Dots」の事業可能性と、若くして複数の事業を立ち上げてきた実行力に着目。自動販売機をブランドと消費者をつなぐ新たな商業インフラへと進化させる構想に将来性を見出す。
創業者の事業創造力と自身の国際金融・企業経営経験を融合させ、次世代の商業インフラを世界規模で構築するため、当社取締役CFOとして経営に参画。
これまでに培った財務・経営の専門性を活かし、資本政策、資金調達、経営管理体制の構築を担うとともに、事業の持続的成長と企業価値の最大化を目指す。
趣味は、スキー、水泳、マラソン、サーフィン、音楽、料理、カメラ、執筆、ファッション、フラワーアレンジメント、空間デザイン、ドライブ、ツーリング、クルージングなど多岐にわたる。
金融コンプライアンス・オフィサー1級、一級船舶操縦士、英国WSET® Level 3 Award in Wines、日本オイスター協会認定オイスターマイスター、日本ラム協会認定ラム・コンシェルジュ。
米国法人代表者歴の出典:三井住友トラストグループ100年史 ↗2024年10月1日現在の米国三井住友信託銀行の代表者として、半田哲也氏が掲載されています。
